2025.03.31

発電機の仕組みをわかりやすく解説!

最終更新日:2025.03.31
  • 知識
発電機の仕組みをわかりやすく解説!

 

「発電機って、なんで電気が作れるの?」
そんな疑問を持ったこと、ありませんか?

今回は、可搬型発電機の基本的な仕組みを、できるだけカンタンに説明します!
理科がニガテな人でも大丈夫です😊

発電の原理は「磁石」と「コイル」

まず大前提として、発電の仕組みはとってもシンプル。

磁石のまわりでコイル(銅線)をグルグル動かすと、電気が発生します。
これを「電磁誘導(でんじゆうどう)」といいます。

磁石とコイルで発電する仕組みの図

▲ 自転車のライトの原理もこれと同じ!

つまり、「回す」ことが発電のカギなんです!

発電機の中身はこうなっている!

では、実際の発電機の中はどうなっているのでしょう?
ざっくり言うと、こんなパーツがあります:

部品名 はたらき
エンジン ガソリンや軽油で回転をつくる
発電部(オルタネーター) 回転から電気を生む
制御部 電圧や周波数を安定させる
コンセント 電気を取り出すところ

▲ 可搬型発電機の主な構成

🌀 エンジンが回る → コイルが動く → 電気ができる!
という流れなんですね。

家庭用と業務用ではどう違う?

家庭用発電機は、主に100Vの家電向け。
コンパクトで持ち運びやすく、キャンプや災害時に活躍します。

一方、業務用発電機は200Vや三相(3φ)にも対応。
溶接機や大型機械など、高出力を必要とする現場で使われます。

💡「三相」とは、たくさんの電気を効率よく使える電力方式。
建設現場や工場でよく使われています。

インバーター発電機ってなに?

最近よく聞く「インバーター発電機」。

これは、作られた電気をいったん直流にして、そこからキレイな交流に変換する方式です。

ノイズが少なく、電圧も安定しているので、

    • 🖥 パソコンやテレビなど精密機器に使っても安心!
    • 🎧 静かで燃費も良いのが魅力

 

※そのぶん、同じ出力でも少し価格は高めです。

まとめ|発電機のしくみは意外とカンタン!

発電機ってむずかしそう…と思いきや、
実は「回す → 電気ができる」というとてもシンプルな原理で動いています。

使うシーンに合わせて、出力・電圧・燃料タイプなどを選べば、
災害時・現場・イベントなどで大活躍!

📩 「どの発電機を選べばいいか迷ってる…」という方は、お気軽にご相談ください!
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