2025.03.26
イベントで発電機を使う時にやるべき3つのこと
最終更新日:2025.03.31
- 知識

イベントで発電機を使う時にやるべき3つのこと
屋外イベントやフェス、仮設の展示会などで大活躍する発電機。でも、「電源が取れればOK!」と思っていませんか? 実は、イベントで発電機を使うには、ちょっとした“お作法”があります。
今回は、イベントで発電機を安全・スムーズに使うために、最低限押さえておきたい「3つのポイント」をご紹介します!
✅ 1. 燃料の量に注意!「指定数量」をチェック
消防法では、ガソリン200L、軽油・灯油1,000L、重油2,000Lを超えると「危険物施設」として許可申請が必要になります。また、1/5以上になると「少量危険物」として届出が必要なケースもあります。
ポイント: 使用量ではなく、“現場に置いてある量(貯蔵量)”が基準です。
✅ 2. 設置場所は大丈夫?「排気・騒音・周囲との距離」に配慮
- 火気・人の動線・可燃物から離す
- 排気の向きを人やテントから遠ざける
- 防音型や静音仕様の発電機を使用する
✅ 3. 事前に消防署・会場管理者と連携を!
イベント当日にトラブルを防ぐために、以下を事前に確認しましょう:
- 発電機のスペックと設置場所
- 燃料の種類・保管方法
- 必要な届出や許可の有無
🔍 まとめ:イベント発電機の3か条
- 燃料量=貯蔵量をチェックし、法令に従って届出や許可を!
- 設置場所の安全性と周囲への配慮を忘れずに!
- 消防署・会場と事前相談!準備が一番の安全対策!
楽しいイベントを成功させるために、発電機の安全対策は欠かせません。トラブルゼロで、電気も笑顔もバッチリつなげましょう!
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