よくあるご質問

工事現場で使用する発電機を探しています。
どのような発電機を選べばよいでしょうか?
使用する機器の種類や数、使用場所、使用時間などによって適した発電機が異なります。
まずは、使用する機器の消費電力を合計し、その合計値に余裕を持たせた発電機を選ぶことが重要です。
こちらのページで使用負荷から発電機を検索できますので、ご参考にしてください。
または、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。
キャブタイヤの選び方を教えてください。
キャブタイヤは負荷容量と長さから選ぶことが一般的です。
負荷容量と長さから使用するsq(スケア)を計算し、その値に合ったキャブタイヤを選びます。
こちらのページでsq(スケア)の簡易選定ツールがありますので、ご参考にしてください。
負荷容量や長さがわからない場合は、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。
使用年数の目安と長持ちさせるためのポイントは?
使用状況にもよりますが、適切なメンテナンスを行えば10年以上使用可能です。長持ちさせるポイントは「定期点検の継続」「純正部品の使用」「適正な負荷での運転」です。
発電機の騒音(稼働音)を抑える方法はありますか?
はい。発電機の騒音を軽減するためには、以下のような方法があります。
① 防音型発電機を使用する
発電機には「防音型(サイレントタイプ)」があります。防音型はエンジン全体をカバーで覆い、吸音材や遮音構造が施されており、騒音レベルを大幅に軽減できます。
② 設置場所の工夫
建物や壁などで音を反射・拡散させるように設置する
音が広がりにくいよう、地面に防振マットを敷く
③ 吸音・遮音対策を追加する
発電機の周囲に吸音材入りの仮囲いや吸音パネルを設置する 
お困りの場合はお問い合わせフォームお気軽にお問合せください
電化製品でインバーター発電機は必要ですか?

使用する電化製品や発電機のサイズによって異なります。


ノートパソコン、テレビ、電子レンジ、スマートフォンの充電器などの精密機器を使用する場合は、電圧や周波数の安定性が求められるため、インバーター発電機の使用が推奨されます。


最近では、小型発電機(2~3kVAクラス)にはインバーター機能が標準的に搭載されており、家庭用やレジャー用途に最適です。


一方で、中型~大型の発電機ではインバータータイプは少なく、AVR(自動電圧調整器)などによる制御が一般的です。しかし、近年の中型~大型発電機は技術の進化により、出力波形が非常にきれいで安定しているため、一般的な電化製品であれば問題なく使用できるケースが多くなっています。


特に、DENYO(デンヨー)のDCAシリーズなどは、波形が安定しており、建設現場やイベント、医療・産業分野でも広く使用されています。


 


発電機の選定で迷ったら、【発電機.jp】へ! 「便利なツール」では、負荷計算ケーブル選定など、導入時に役立つ機能をご利用いただけます。

漏電や機械的には問題は無いのに発電機が突然止まる、又はブレーカーが落ちる!原因は?
回生電流(逆潮流)の可能性、高周波ノイズ・サージの影響、発電機との相性不一致等、こちらは厄介なので専門家又はお問い合わせフォームよりご相談ください。
イベント、工事現場でのオイル漏れ対策を教えてください。
仮設防油堤(レンタル品)を下に敷くか、発電機防油堤内蔵型をご使用ください。レンタル又は販売で対応可能な機種があります。お問い合わせフォーム
燃料に使用期限はありますか?
はい。ガソリンや軽油には「使用推奨期限」があります。

ガソリン: 約3か月以内(特に夏場は揮発が早いため、さらに短くなることがあります)

軽油: 約6か月以内(温度・保管環境によっては1年程度保管できる場合もありますが、品質劣化に注意)

※期限を過ぎると、発電機の不調やエンジン故障の原因になることがあります。